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2012年1月13日 (金)

全ての人が生きているわけではない

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今年、東京で行われた出初式で人が落下し、怪我をしたそうだ。

こうした危険の伴う伝統行事や祭りは多い。

有名な「だんじり祭」でもけが人が出る。

スペインの「牛追い祭」なんかでも、半ば命懸けだ。

なぜ、人はわざわざ危険な事に挑むのだろう。

こういう事を嫌う人もいる。

「こんな危険な祭は中止にした方がいい」と言う声もある。

それでも、なくなる事はない。

 

生きているのは結構複雑な行為だ。

平穏無事に時を過ごせば、それで良いという物でもない。

人は、あまりにも刺激がない人生には、飽き飽きしてしまい、

逆に死にたくなる。

 

All die,but not all live.

英語の原文がうろ覚えだが、こんな意味だ。

「全ての人は死ぬが、全ての人が(本当に)生きている訳ではない」

いつか見た写真で、サーファーが着ていたTシャツに書いてあった。

巨大な波に挑むサーファーも、また、わざわざ危険に挑む人たちだ。

 

 

 

写真は昔住んでいた部屋から見えた光景。

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