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2012年1月

2012年1月24日 (火)

雪解けの日の青空

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寒い日が続いて、ついに雪が降った。

寒い夜が明けると、久しぶりの青空。

空が青いだけで、何となく気分がよくなるのは不思議だ。

春にはまだ遠いが、その予感はある。

そんな朝だ。

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2012年1月17日 (火)

生まれ変わる街

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久しぶりに歌舞伎町を歩いていたら、コマ劇場がこんなふうになっていた。

新しい建物に生まれ変わるようだ。

耐震性に問題がある、というのが理由だ。

銀座の歌舞伎座も、同じ理由で建て直す事になった。

日本は地震の多い国なので、そう言われてしまえば反論も出来ないが、

何となくさびしい。

チェコのプラハに行って来た後に昔の記録映像を見ていたら、

ヒットラーがチェコに進軍してきた時も、

ソビエトが戦車で侵攻してきた時も、

背景に同じ建物が写っていた。

考えてみれば、これは凄い事だ。

 

都市が新しくなって行く事の良さも、勿論ある。

 

果たしてこの地に何が建ち、どんな文化が生まれるのか?

前向きに考える事も、また必要な事なのだろう。

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2012年1月13日 (金)

全ての人が生きているわけではない

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今年、東京で行われた出初式で人が落下し、怪我をしたそうだ。

こうした危険の伴う伝統行事や祭りは多い。

有名な「だんじり祭」でもけが人が出る。

スペインの「牛追い祭」なんかでも、半ば命懸けだ。

なぜ、人はわざわざ危険な事に挑むのだろう。

こういう事を嫌う人もいる。

「こんな危険な祭は中止にした方がいい」と言う声もある。

それでも、なくなる事はない。

 

生きているのは結構複雑な行為だ。

平穏無事に時を過ごせば、それで良いという物でもない。

人は、あまりにも刺激がない人生には、飽き飽きしてしまい、

逆に死にたくなる。

 

All die,but not all live.

英語の原文がうろ覚えだが、こんな意味だ。

「全ての人は死ぬが、全ての人が(本当に)生きている訳ではない」

いつか見た写真で、サーファーが着ていたTシャツに書いてあった。

巨大な波に挑むサーファーも、また、わざわざ危険に挑む人たちだ。

 

 

 

写真は昔住んでいた部屋から見えた光景。

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2012年1月 1日 (日)

『両沢和幸アワー』第7弾終わりました&新年おめでとうございます

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『両沢和幸アワー』第7弾、無事に終了しました。

いや、無事というのはちょっと違うかな。

初日の夜公演の時に大きなトラブルが発生しました。

上演中に小道具で使っていたアイポッドタッチが鳴り出してしまったのです。

俳優陣は、何とか止めようとトライしたのですが、止めることが出来ず、

やむなく私が舞台に上がっていって、仕切り直しをしました。

進行中の舞台を止めるのは初めての経験です。

場内は一瞬、凍りついたようになりましたが、

お客さんは暖かく、拍手で迎えてくれました。

「今日来てよかったよ」などという声も上がり、

予想外のハプニングを楽しんでくれたみたいです。

 

公演自体は、内容の評判も良く、俳優陣も充実した4日間を過ごしました。

クリスマスシーズンと重なっていたので、

「お客さんが誰もいない回があったらどうしよう」

などと心配もしていたのですが、それも杞憂に終わり、

予想以上の人たちが来てくれました。

来場していただいた方に改めてお礼を言います。

ありがとうございました。

 

ところでこれを書いているのは2012年の元旦です。

終演後、いろいろと忙しく、ブログを更新する暇がありませんでした。

 

2011年は何だかんだと忙しくも、チャレンジの年でした。

2012年は去年蒔いた種が実を結んでくれるといいな、と思っております。

今年もよろしくお願いします。

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