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2011年6月16日 (木)

「走れ、少女よ」 東京大空襲の唄

トピカルソングというものがある。

トピック、つまり時事問題を題材にした歌のことだ。

ウディ・ガスリーやピート・シーガーや初期のボブ・ディランが、この手の歌を唄っていた。

私もそういう歌を作ってみたいと思い、作ったのが「走れ、少女よ」である。

去年、この歌を作ってライブで発表したところ、感銘を受けたと言ってくれた人がいて、その人たちのおかげで、CDとなった。

以下のサイトで発売中である。

興味のある方はぜひ、聞いてください。

9_790x800  http://www.kaztou.com/1_0002_morosawa_2.html

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音楽」カテゴリの記事

コメント

両沢和幸様
突然メールしています。
私は大分在住のアマチュア・ミュージシャン(フォーク系ギター)の森崎雄二・通称は万年青(おもと)S24年生まれの62才です。
夢色音楽祭は「竹取の翁(PAN)」というフォルクローレ・デュオのギター担当でずっと出てました。(今年は相方都合で休み)
ネットにも音源出てますので、良かったら聴いてみて下さい。
シンガーソングライターコンテストは、今年は見逃したのですが、知り合いの「トイモ」ちゃんが優秀賞取ったというので、ネットで見てみました。
グランプリは東京の人、と聞きましたが正直言ってセミプロのようなテクニシャンが来たのだろうと思い、あまり期待していませんでした。
しかし、両沢さんの「走れ、少女よ」を聴いてびっくり。現地スタッフも皆泣いてたそうですが、私も背筋寒くなりました。
実は私の両親も満州引揚で戦争体験者、いろんな凄まじい話も聞いて育ちました。弾き語りやるようになってから、親から聞いた戦争の曲も作ってみたかったが、あまりに重くて作れずに今日まできました。
両沢さんは映画の脚本家、監督でもあるそうで、そこらの(私も含め)アマチュア・シンガーソングライターとは映像感覚が違いますね。
特に尻尾を燃え立たせながら闇の中に消えていく馬の描写は、多分ご母堂の体験談なのでしょうが、実に衝撃的でした。
こうしてメールしてるのは訳がありまして、私はこの「走れ、少女よ」をライブハウス等で歌いたいのです。
ネットに公表してるんだから、どうぞご勝手に、といわれればそれまでですが、コンテスト当日に生で聴いた人も多く、人前ででやるときに「作者の両沢さん公認」と言わないと格好つきません。
ということで勝手ながら仁義切らせて下さい。
以下2点は約束します。
・作者は東京の「両沢和幸」さんであること、夢色音楽祭のグランプリ曲であることを話してから歌う。
・歌詞、コード、メロディ等一切手を加えない(キーは1音上げますが)
以上よろしくお願いします。

投稿: 森崎雄二(万年青) | 2011年10月17日 (月) 19時52分

こづえです。お久しぶりです。
たまに、こちらのブログを見させてもらってます!

そして、グランプリおめでとう♪

と、とっても”今”言いたかった(笑)

では、また。(年末年始かな?)

投稿: 池田こづえ | 2011年10月21日 (金) 17時44分

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