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2011年6月19日 (日)

カルロビバリ国際映画祭

チェコに行ったのは、もう10年近く前だ。

「キープ・オン・ロッキン」という映画が、カルロビバリ国際映画祭に招待され、

プロデューサーとカメラマンの三人で出かけた。

初めての海外の映画祭で、何事も珍しく、楽しい体験だった。

全部で三回の上映があり、最初の上映前に英語でスピーチをした。

上映後、何人かの観客にサインを求められたうえ、感想を聞かせてもらえた。

映画祭というものの素晴らしさを初めて味わった。

映画祭のいいところは、とにかく映画が好きな連中が集まっているということだ。

商業的な観点ではなく、純粋に作品の価値を語ってくれる。

それが新鮮であり、嬉しかった。

以来、映画祭のファンになってしまった。

今度の映画でも、どこかの映画祭に参加できるといいのだけれど。

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